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人気プログラム、日本語教師アシスタント体験談♪

2012年4月20日

現地オーストラリアの学校で日本語を学ぶオーストラリアの小中高生に日本文化を伝えられるパースでも人気のプログラム、
日本語教師アシスタントに参加された、亀山 未夢(カメヤマ ミユ)さんの体験談をご紹介いたします!

アシスタントとしてどんなお仕事をしていましたか?

クラスはyear6からyear12の最少で5人、最多で20人の数クラスを担当していました。お仕事としては主に生徒の質問に答えることや、作文などの添削のお手伝い、12年生は大学入試で日本語面接があるのでその練習をしています。

大変なことはなんでしょうか?

生徒たちの英語が本当に早いので聞きとるのがとても大変です。基本的に授業中の説明もすべて英語なので、理解するのに始めのうちはとても苦労しました。また、日本語の文法、たとえば「は」「に」「を」などのparticleの違いについて聞かれたときはどのように説明したらいいのかわからなくて戸惑いました。

やりがいがある、楽しいことはどんなことでしょうか?

生徒さんに習ったばかりの日本語を使って話しかけてもらえるといつもすごく嬉しくなります。また学校行事などに参加できたこともとても楽しかったです。私がアシスタントをしていたときに、ランゲージウィークという行事が開催され、日本語クラスではビンゴゲームやクイズ、マンガコンテストなどをやりました。それぞれ、景品と

して日本のお菓子や、キティーちゃんの文房具などが用意されていて、もらった生徒の子たちはすごく嬉しそうでした。ランゲージウィークの最終日にはyear6の子を対象に、レストランでのオーダーの練習として、私と先生がウエイトレス役になり、生徒さんたちは覚えたての日本語で一生懸命オーダーをしてくれました。先生も実際に日本食レストランからお弁当を用意していて、そのお弁当をみんな美味しそうに食べていたりと、本当に楽しかったです。

新しい発見があったら教えてください。

日本の学校とは違う面をたくさんみることができたと思います。どのクラスでも積極的に発言する子が本当に多いです。質問だけじゃなくて、感想や自分の意見などもみんな率先して発言しているのには驚きましたます。また先日、先生がパワーポイントで、日本の学生のお弁当やキャラ弁を紹介した時の生徒さんの反応はすごかったです!日本の文房具やキャラクターの人気もあると思います。

アシスタントとして教えてみての感想。

オーストラリアの学校の中に実際に入って、学生さんと触れ合えたことは本当に貴重な体験だと思います。難しいことや大変なこともあるけれど、日本の学校とは違う雰囲気も味わえてとても楽しいです。また、海外からみた日本がどんな感じなのか、違った視点でみることができたと同時に、日本の良さについても再確認できたと思います。

その他、お伝えしたいことがありましたら、何でもどうぞ。

オーストラリアの現地の生活や、生徒と触れ合うことなど少しでも興味がある方は是非挑戦してみてください。きっと新しい発見があると思います!

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