
パース留学センターが直接ホームステイ先に下見に行き、厳しい審査基準にパスしたホストファミリーのみをご紹介しているホームステイです。 定期的にパース留学センターのスタッフが下見に行っており、ホストファミリーの情報も最新のものをご提示しております。
それはパース留学センターが現地エージェントだからできること。パースにオフィスがあるのでホームステイファミリーを直接訪問することができるのです。 ホームステイは、どんな家庭・どんな人と出会うかパースに到着するまでわかりません。空港に着いて、ホームステイ先に向かう。 そして家の前に立ってドアをノックするとき、本当にドキドキしますよね。そんなホストファミリーとの出会いをより思い出深いものにするために、 パース留学センターがお薦めするプレミアムホームステイ、ぜひご体験下さい。

〜 上村綾子さんの体験談 〜
ホームスティは、どのようなご家庭でしたか?
上村さん:スティ先は私の理想のホームでしたね。料理が本当においしい!とにかくかわいい!ホストファザーのTomはFunnyで、
ジョークで私の緊張をほぐしてくれ、マザーのMaryはLovelyで私の行く先々について交通機関を細かく調べてくれたりしました。
また、電話をかけたい時も、夜遅くまで付き合ってトライしてくれました。息子アレグザンダーや娘のエミリーも私の話をよく聞いてくれました。
こちらのファミリーは家族コミュニケーションがすごくあって仲がよく、お互いを大切にしている。
日本には少し欠けてきているような、すごくあったかい気持ちになりました。
ホームスティをするに当たり、心がけていたことは?
上村さん:私からしゃべりかける事を心がけました。それから会話が始まり、ファミリーともコミュニケーションがとりやすいと思うからです。
「私は〜が好きなの!」って自分の好きな事はとことん強調しましたね。例えば、素晴らしい料理が来たら、「I love!」と言って感動を伝えました。
それからThank youも欠かせませんね。何をするにも「May I 〜?」と聞くことによって失敗を防いでいました。
お互いに気持ちよく暮らす為に、相手の気持ちや喜ばれる事をまず考えたつもりです。
週末は何をされていましたか?
上村さん:私がビーチ好きなので、土、日に行く予定があるとファミリーが必ず誘ってくれ、また買い物にも一緒に行きました。
ラッキーなことに、Engagement Partyにも2回参加しました。ディナーの時のお祈りを私が日本語でしたり、
食事の際、辞書を使って日本の事を必死に伝えたこともありました。
ホームスティをして良かったこと、心に残ったことは?
上村さん:私の理想の家に住む事が出来たことと、パースのきれいな街で生活が出来たこと。いろんな人に優しくしてもらったこと。
Engagement Partyでは、日本語が少し話せる方が「こんにちは」と話しかけてくれたことから、私は周りの方に積極的に話せるようになったし、
テレホンカードを買う時も、お店の方が、どれが一番良いか一緒に考えてくれ、道に迷った時にはそこまで連れて行ってくれた方もいました。
嬉しかったことは色々ありますが、どんな時も「タッチ」と「ハグ」でコミュニケーションをとることが出来たので、素晴らしいと思いました。
〜 ホストのTom&Maryご夫妻にも聞きました 〜
ホームステイを提供するに当たり、特に気をつけていることは?
Tomさん:色々あるけど、自分の娘や息子に接するように心がけてるね。出かける時も「一緒に行くかい?」と声をかけ、朝は“ハグ”と行ってきますの“キス”。最初は驚くけど、これがオーストラリアでは普通だからね。
Maryさん:それからお互いの意見や文化を尊重し、話し合うことかしら。お喋りがしやすいように話しかけて、そうそう、TVを消すのは一番いいわね。
Tomさん:とにかく、私達にとっては、毎日がイベントのようなものなので、一緒にあれもしよう、これもしようと考えることが楽しいね。
ホームステイを始めて、難しいと思ったことはありますか?
Tomさん:何かしてあげようと思っても、相手のリズムもあるから、声をかけすぎたり、世話を焼きすぎたりはダメだということかな。Ayakoはよく頑張ったね。一生懸命話そうとしていたし、私達も本当に楽しかったよ。怒ることが何も無かったのが良かったなあ(笑)。

ペット、アレルギー、食べ物の好き嫌いなどは必ずかなえられます。子供と一緒に住みたい、犬がいる家庭がいい、 などのご希望には100%沿えないこともございますのでご了承くださいませ。お申し込みの際にはスポーツが好き、 自分はこんな性格だ、など何でも結構ですので詳しく教えてください。ホームステイは人と人のコミュニケーション。 皆様が快適に過ごせるホストファミリーを探せるように努力いたします。