2005/06/03 13:20更新
インターネット(コンピュータ)について
インターネットの普及により海外生活に欠かせない存在となっているコンピュータ。
日本にいる家族や友達に連絡するにも便利なツールですよね。 また専門学校・大学では、
アサインメントはコンピュータで作成するのが当たり前。 そこで、オーストラリアのコンピュータ事情を大紹介。
■コンピュータ事情
コンピュータの持ち込み
何はともあれパソコンを用意しなければなりません。 もしまだあなたが日本にいるのであれば、日本からノートパソコンを持ち込む方法と、 オーストラリアでデスクトップパソコン(もしくはノートパソコン)を購入する方法があります。
日本からノートパソコンを持ち込む場合、オーストラリアに出発する前に事前に設定・動作確認ができるため、 現地に着いてすぐに利用することができます。また、現在日本でお使いのプロバイダが海外アクセスポイントがある、 もしくは海外ローミングサービス(後述)を提供している場合、日本で設定をしておけばすぐにインターネットにつなぐことも可能です。 一方オーストラリアで購入する場合、何かコンピュータに不具合がおきたときに現地でのサポートを受けることができるというメリットがあります。
このようにどちらも一長一短があり、どちらを選ぶか難しい選択ですね。 以下メリット・デメリットをまとめてみましたので参考にしてみてはいかがでしょうか。
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日本から持ち込む |
現地で購入 |
| 持ち込みの手間 |
×
預けてしまうと手荒な扱いにより壊れてしまうこともあるので、
必ず機内持ち込みにしましょう。
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○
現地で購入するため持ち込む手間はありません。
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| 日本語でのサポート |
○
日本のサービスセンタを利用することが可能です。
|
×
期待できません。
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| 現地でのサポート |
×
一部のメーカでは修理サービスを行っています。
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○
ただし英語でのサポートがほとんどです。
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| 設定 |
○
パースに来る前に日本で設定ができます。
(日本語での情報も入手しやすい)
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△
ある程度設定はされていますが、英語の環境になっていることがほとんどなので、
自分で設定をしないといけません。また、日本語での情報も手に入りにくいです。
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| 電圧 |
△
オーストラリアの電圧は220〜240Vと高いので、場合によっては変圧器(減圧)が必要です。
* ただしほとんどのノートPCは240Vまで対応しているので変圧器なしで利用することができます。
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○
問題なし。
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| モデム |
△
オーストラリアの仕様にあったモデム(グローバルモデム)を使用しなければなりません。
|
○
問題なし。
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| キーボード |
○
問題なし。
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△
英語配列のキーボードがほとんどです。
ただし、日本語の入力は問題なくできます。
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| インターネット |
○
日本で利用しているプロバイダがオーストラリアにアクセスポイントがある、もしくは海外ローミングサービスを提供している場合、
日本で設定をすることができます。
|
○
問題なし。
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電源・電圧

※アダプタの写真参照(ここに対応電圧が印字されています)
オーストラリアの電圧は220V〜240Vと日本に比べて高いため、この電圧に対応していない電気機器を使用する場合変圧器を利用しなければなりません。
ただし今現在市販されている多くのノートパソコンは240Vまで対応しているものがほとんどなので、問題なく使用できるかと思います。
* 一部の周辺器は240Vに対応していないものもあるので確認しておきましょう。
■インターネット事情
モデム
海外でインターネットに接続するときは注意が必要です。 通常ダイアルアップ接続に使用されるモデムは、各国の認可を取ったものしか仕様を認められておらず、 日本で一般的に売られているモデム(内蔵タイプも含む)は利用することはできません。 オーストラリアでモデムを購入するか、もしくはオーストラリアでの使用が認められているグローバルモデムを用意しましょう。
プロバイダ
コンピュータをインターネットに接続するにはプロバイダに加入する必要があります。 プロバイダは、現地でオーストラリアのプロバイダに加入する方法と、 日本のプロバイダの海外アクセスポイント、または海外ローミングサービスを利用する方法の2つがあります。
現地でプロバイダと契約する場合ですが、オーストラリアにもたくさんのプロバイダがあり、 その中から一つを選択するのは大変な作業です。 そこで、手軽な方法としてプロバイダが提供しているスタートアップCDを利用する方法があります。 現地の大型電気店やパソコンショップに行くと、大手プロバイダが提供しているCDを手に入れることができるので、 後はCDを自分のパソコンに挿入し指示に従っていくとプロバイダと契約することができます。 ただし、大手プロバイダしか選択肢にないというデメリットもあります。
次に日本のプロバイダの海外アクセスポイント、海外ローミングサービスについてですが、 海外にアクセスポイントを持っているプロバイダと、 iPassやGRICを利用しているプロバイダの2つがあります(両方のサービスを持っているプロバイダもあります)。 どちらがどうと言うことはありませんが、アクセスポイント数の差や料金の違いなど若干異なるところもあるので、 比較検討の材料にしてみると良いのではないでしょうか。 また、海外で利用するための専用のソフトウェアを提供しているプロバイダもあります。
インターネットカフェ
ノートパソコンが小さく軽くなってきているとはいえ、やはり重たい荷物になることは確かです。 まして、ワーキングホリデーの方や短期で留学をされる方の中には そう頻繁にインターネットを利用することも無いという方もおられることでしょう。 そこでインターネットカフェを利用するのも一つの手です。 通常は学校のインターネットを利用し、もう少し使いたいな、 と思ったときだけインターネットカフェを利用するといった方法もあるかと思います。 パースシティにはたくさんのインターネットカフェがあり、 安いところでは1時間$1くらいで利用できるところもあります。 また、マックスリンクでは会員サービスとして無料インターネットを提供しています。 ぜひご利用ください。
* メール(hotmail、yahooメール等)
インターネットメールは手軽に日本と連絡することのできるサービスです。 そこで便利なのがhotmailやyahooメールといった無料サービス。 ブラウザからアクセスできるため、 学校やインターネットカフェからでも簡単にメールをチェックすることができます。 また、日本でメールアドレスを作ることもできるので、 出発前に両親、友人にメールアドレスを伝えておくこともでき非常に便利です。
* デジタルカメラ(CD焼付けサービス)
最近普及してきたデジタルカメラ。 小さくて持ち運びにも便利な為、移動の多いワーキングホリデーの方には必須アイテムとなりつつありますよね。 最近では一般のカメラ屋さんでもCD焼付けサービスをしてくれるところもあるので、 たくさん写真をとっても安心です。また、マックスリンクでもCD焼付けサービスを提供していますので、 ぜひご利用下さい。