2006/05/10 20:01更新
電話について(国際通話・国内通話)
■国内通話・公衆電話

公衆電話の使い方は日本と同じで、市内1通話(時間制限なし)50セント。
但し、携帯電話へかける場合は、一律料金ではないので、最初に多めにお金を入ましょう。
使用できる硬貨は5¢、10¢、20¢、50¢、$1、$2。お釣りは出ません。
青、オレンジ、緑色の電話は国内の長距離にも使えて、料金切れが近づくと、電話機の赤ランプが点滅を始ます。
大きなホテル、ショッピングセンター等では、クレジットカード(VISA,MASTER,AMEXなど)が使えます。
警察や救急車、消防署への緊急連絡は「000」で、無料でかけられます。
■国際通話・オーストラリアから日本への電話のかけ方
0011-81(国番号)-相手先の番号(最初の'0'を省く)
オレンジ色とISD表示のある青色の公衆電話からは、ダイヤル直通で日本へかけられる。たとえば、日本の03-1234-5678にかける場合は、0011(オーストラリアの国際電話識別番号) → 81(日本の国番号) → 3(市外局番=最初の0は不要) → 1234-5678(相手の電話番号)の順にダイヤルしていけばOK! 料金は、1分間でAU$2.90。
また国際電話用のテレフォンカードが普及しており、直接かけるよりかなり安くなります。
■国際通話・日本からオーストラリアへの電話のかけ方
マイライン、マイラインプラスの「国際通話」区分に登録していれば・・・
010−61−オーストラリアの番号(最初の'0'を省く)
マイライン、マイラインプラスの「国際通話」区分に登録していなければ・・・
国際電話会社接続番号(0041,0033など)−010−61(国番号)−オーストラリアの番号(最初の'0'を省く)
■格安国際電話

ほとんどの留学生が使用している国際コーリングカード。日本の家族やお友達と1時間の長電話をしてしまっても、1〜2ドル程度。
使い方も簡単。まずパースのアクセスナンバーに電話し、アナウンスに従って、PIN番号、相手先の番号を国番号、初めの0をはずした市外局番、
電話番号を順に押していくだけ。マックスリンクは、日本語の利用方法をお付けして販売しています。