2005/04/12 13:47更新
パース一般情報
■西オーストラリア州の州都、パース
人口約120万人、西オーストラリア州の州都。 西オーストラリア州にはこの街以外に都市と呼べるものが存在しない。 パースの街は、でっかい夕日が沈むインド洋より車で約25分の距離に位置し、 その中心をスワン川が曲がりくねって流れている。 ちょうど街全体が海岸から川の流れに乗ってやって来たという雰囲気を想像してもらえればいい。 ここで出来る事といえば、まず、海での遊び。 ダイビングはかなり盛んで非常に費用が安いのも魅力。
他には、4WDで行くキャンプツアーはさすがは西オーストラリアと思わせるほどの充実ぶりだ。 シドニー、ケアンズ、ブリスベンなどに比べると日本人留学生の数は少なく、ヨーロッパからの留学生も数多く見られ、全体的には留学の穴場的存在。 生活面では、これまた旅行者、留学生に優しく物価が安い。 特に長期滞在可能な学生にはアピール満点の街。 ちなみに、住むところはシェアースタイルだと、週A$50〜60でも見つかる。(シドニーは2倍必要)
街の整備は良く出来ていて、 歩行者優先の街作りにパースの住み良さが象徴される。 街の中心には沢山のバスが走り、ビジネスマンもこれを利用するので交通渋滞は非常に少ない。 この後、美味しいぶどうの季節。車で30分、スワンバレーに行けば1キロ$2〜$3ドルで買える。
■西オーストラリア州のDATA
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気候
パース周辺は温帯性気候で、夏は平均30℃、冬でも10℃前後の気温があり1年を通して過ごしやすい気候です。 ただし乾燥と紫外線が強く、肌の弱い人は保湿クリームやUVケアといった対策も必要でしょう。 夏はほぼ半袖で過ごすことができるが、昼と夜の寒暖の差が激しいので夜出かけるときは薄手のジャケットなどを携帯しておくと便利。 また冬は日本ほどの寒さではないですが、厚手のジャケットなどある程度防寒できる服装を用意しておきましょう。
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時差
西オーストラリア州と日本との時差は1時間。日本が朝9時なら、西オーストラリアは同日の朝8時。サマータイムはない。
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通貨
単位はオーストラリア・ドル(A$)。A$1は100オーストラリア・セント(A¢)。紙幣は、プラスチック製でA$5,10,20,50,100の5種類。硬貨はA¢5,10,20,50とA$1,2の6種類。A$は現金、トラベラーズチェックとも日本で購入できる。交換レートはA$1=約70円(2002年3月現在)。オーストラリア国内で外貨やトラベラーズチェックをオーストラリア・ドルに両替できるのは銀行、主要ホテル、空港内両替所など。銀行の営業時間は月〜木曜日が9時30分〜16時、金曜日が9時30分〜17時(一部の都市銀行は8時30分〜17時30分)。土・日はいずれも休業。ただし、国際空港内にある両替所は毎日営業している。
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言語・習慣
公用語は英語だが、ホテルやレストランなど、場所によっては日本語が通じる。チップは日本と同様で不要。ただし、特別な要望をきいてくれたときなどは、気持ち程度のチップを置く。目安は料金の10%程度。喫煙は空港内、オフィスビルなど、公共の場所では基本的に禁止。バスやタクシー内での喫煙・飲食も禁止されている。レストランやカフェでも禁煙テーブルがあるので注意。
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西オーストラリア州の祝日
オーストラリアは州によって祝日が異なります。西オーストラリア州に祝日はカレンダーをご覧下さい。