2007/02/02 01:27更新
University of Western Australia (UWA / CELT) ケンブリッジFCEコース - 清野 雄大さん
コースでは、どんな勉強をしましたか?
日常の生活で起きえることを想定した内容でした。ジェネラル英語とは、また違い英語のすべてのスキルを偏りなく勉強することが出来ました。手紙の書き方は特に印象的で、送る相手により形式を変えながら書く練習をしました。また、毎週テーマがあり、たとえば今週は健康、次はメディア情報など、それらを元に勉強するという感じでした。ひとつの内容をより掘り下げてやっていくという感じはなく、あらゆる分野を毎週ごとに勉強しました。時にはもっとこのテーマのままで勉強を継続したいなと思うこともありましたが、毎週新しいテーマについて勉強することはとても興味深く、スピーキングのときにもそこで学んだ知識なども自然といえるようになれたので、そういう面では良かったと思います。
リスニング、スピーキング共に実践を意識したような練習をすることが出来ました。リスニングでは、机の上だけではわからない、会話表現を聞き、学んだり、スピーキングでは、相手の意見の引き出し方や、論理的に話すことの練習をしました。ケンブリッジコースでの一番力を入れていたのは文法だと思います。ジェネラル英語よりも更に上の勉強をし、何かしらの文法は毎週やっていました。
先生や学校の設備は、どうでしたか?
先生はわかるまで何度も教えてくれましたし、なにより常に耳を傾けどんなときでも力をかしてくれました。クラスメイト全員でバーに行ったり、BBQをしたりと一体感のある中で勉強できたのが何よりも幸せでした。
学校の設備はすごく整えられ、コンピュータも十分にあり何一つ不自由はありませんでした。一人一人に大きな机があり、ゆったりした中で勉強が出来ました。
クラスの雰囲気を教えて下さい。
クラスは、韓国人と日本人が半々で、あとはタイ人が一人いました。クラス全員とても仲がよく、授業中も和気あいあいととても楽しく勉強が出来ました。自分たちで、遊ぶ計画もし、毎回ほぼクラスメート全員で遊んだりもしました。クラスメートに恵まれたことが一番楽しく勉強できたことの要因のひとつでした。
どのようなアクティビティがありましたか?
テーマにそって、たとえばアートがテーマの場合、美術館に見学に言ったり、また健康がテーマの場合、全員で体力測定をしたりと、机上だけではなく、興味を引き出すようにあらゆる工夫がありました。
学校の良い点を教えて下さい。
先生の一言につきます。とにかくレベルが高く、教え方もすばらしいと思います。だめなところははっきり言ってくれますし、その分いいところはすごく褒めてもくれました。やるときはやる、やらないときはやらないなどの区別がはっきりしていますし、生徒を飽きさせないように常に新しいものを取り入れてくれました。クラスの進行状況や、一人一人を正確に把握し、しっかりと耳を傾けて最後まで熱心に接してくれました。すばらしい先生との出会いがこの学校にはありました。とても感謝しています。
入学時の英語力は、どうでしたか?
入ったときは、中途半端な状況でした。英語の資格という形として結果が出せていなかったので、自分自身の力を把握できなかったのがそのような状況を生み出した一番の原因だと思います。
今後の予定・将来の目標は何ですか?
専門学校で教育について学ぼうと考えています。多くの人との出会いが自分に刺激を与え、また未熟な私に常に手を差し伸べてくれました。私自身も人のためになるように、また自分自身も成長していけるような、そんな人間の成長過程における影響などを勉強していきたいです。
これから留学する人へ何かアドバイスをお願いします。
立ち止まるよりも、とりあえず進んでみるのがいいと思います。進んでみてだめでもまた方向転換して頑張ればいいと思います。そこから見えてくるものもありますし、自分の進んだ道に後悔はないと思います。英語はやった人勝ちだと思います。頑張った分だけ、何倍にもなって返ってくると思います。自分としっかり向き合って、力量を把握しておくことが大事になってくると思います。
パース留学センターを利用されたきっかけと、実際に利用されてどうだったか、率直な印象をお聞かせ下さい。
きっかけは、パース留学を考えインターネットで検索したときにヒットしたのがマックスリンクさんのほうでした。実際一人でやってきて、右も左もわからない中、落ち着く場所がそこにあり大変助けていただきました。心強さがありました。親身になって相談にものってもらいとても感謝しています。なかなかすぐには自分自身で判断できず、あらゆるご迷惑をおかけしました。ですがパースでの留学はシドニーよりもすばらしい思い出となりました。マックスリンクさんの方に安心して任せておくことで、パースでの生活を存分に楽しむことが出来ました。