■学生ビザについて
オーストラリアの就学するには適切なビザ(査証)が必要となります。観光ビザやワーキングホリデービザなどでも入学することは可能ですが、最長3ヶ月までの就学しか認められていないなど制限も多く、
長期留学(3ヶ月以上)目的で来られる場合学生ビザを申請することになります。
学生ビザの申請はオーストラリア国内・国外からの申請ともに、一部を除きインターネット(eVisa)での手続きとなっています。
eVisa は電子上で許可されるビザです。
パスポートにシール等の証明書は一切貼られません。VGNをプリントし携帯してオーストラリアへ渡航することになります。
オーストラリア入国後もパスポート上にシールを貼ってもらう手続きなどはありませんのでご注意ください。
| ■学生ビザっていったい何?とお考えの方へまずは基礎情報から |
| 12週間以上学校へ通う事が出来る |
| フルタイムでのみ学校へ通う事が出来る |
| 通学期間中80%以上の出席率を維持しなくてはいけない |
| 学生ビザ取得に必ず健康診断が必要 |
| 週に20時間のアルバイトが認められている(オーストラリア到着後労働許可を 申請する必要あり) |
| 通常1年未満は転校が認められない |
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| ■eVisa申請該当者 |
| アセスメントレベル1である(日本国籍の方はアセスメントレベル1です。アセスメントレベル一覧) |
| 申請時に就学予定者(学生ビザ主申請者)が6歳になっている |
| コース開始日まで4ヶ月(124日)を切っている |
| オーストラリア就学予定期間まで有効期限があるパスポートをもっている(最低6ヶ月のパスポート残期間があること。) |
| クレジットカードを持っている |
| オーストラリア移民法で規定される十分な資金を持っている |
| オーストラリア移民法で規定される健康面の基準を満たす |
| 善良な人物である |
| DIMIAとの連絡に使うEメールアドレスを持っている |
| 学生ビザ主申請者とその扶養家族が一緒に申請する |
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*参考
eVisa ヘルプデスク
eVisa申請該当者でない方
■ワーキングホリデービザについて
オーストラリアのワーキングホリデービザを取得するには以下の条件を満たす必要があります。*申請料金はAU$195となります(2008年8月現在)
| ■ワーキングホリデービザ取得条件 |
| 18歳〜30歳までの日本人で、独身または子どもがいない既婚者(扶養家族がいない人) |
| オーストラリア滞在の主目的は休暇で、働くのは滞在中の資金を補うためのものであることを認識していること |
| 滞在予定期間(最長1年)の生活費(AU$5,000=約50万円相当以上:帰国用旅費は含まない)を持っていること |
| 心身とも健康なこと(現地で就く職種=教育関係、医療関係、飲食関係、薬剤関係などはオーストラリア大使館指定の病院で健康診断書を受け、教育と医療関係はさらにレントゲン検査が必要) |
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上記条件のほかに、ワーキングホリデーには現地で注意しなければならないことがあります。働くこともできるし、英語学校にも通えるけど、それは無制限というわけではなく、次のような条件があるのでご注意ください。
・ELICOSなどの英語学校に通えるのは4か月以内。
・同じ雇用主のところでは、6か月以内の期間で働くことができる。
・ワーキングホリデー・ビザでオーストラリアに入国した人は、到着した日から12か月間滞在できる。
・ビザの有効期間内の出入国は自由。だけど、滞在期間が12か月未満でもビザの有効期限か過ぎていると入国できない。
セカンドワーキングホリデービザについて
ワーキングホリデービザは原則として1度しか申請することができませんが、2005年11月の制度改正により、
1度目のワーキングホリデー期間中に政府指定の地域で3ヶ月間季節労働をした人に限り2度目の申請を行うことができるようになりました。
延長期間は1年となっており、就労・就学などに関しても基本的に通常のワーキングホリデーの条件と変わりません。
詳細は
DIMIAのサイトをご覧ください。
このように、ワーキングホリデーは気軽に参加できるところが魅力だけど、いろいろな条件があるので、オーストラリア大使館1Fの政府教育情報センター(AEC)や留学エージェントなどで、事前にしっかり調べておきましょう。