2007/01/25 16:31更新
69.基本を大切に
皆様、新しい年がやって参りましたね。もう、今年の抱負は立てられましたか?まだなら、少しスピード上げていきましょう。うかうかしているとは2月になって、3月になってしまいますよ。私自身は、基本を大切にする一年に決めました。やはり、留学相談の中でも「どうすれば英語力を伸ばすことができるのか」という基本的な質問が一番多いようですから。
それぞれに目的の違う留学やワーキングホリデー、しかし結局のところ、その目的の中に語学習得というテーマを位置づけている方が多くいらっしゃいます。更に、最終的には仕事のため、専門学校や大学に進学するための英語習得というテーマを掲げている方も多いはずです。いずれの場合も、始まりは同じで単語力の強化、文法の理解、そして、ライティングやスピーキングスキルに磨きをかけるというように、基本に忠実な勉強を進めていく必要があります。
海外での英語習得方法を考えてみても、最初はホームステイ生活を通して日常的な英語表現を身に付け(繰り返し練習)、クラス内では生徒同士、又は先生との対話を通じてさまざまな新しい表現を養うことから始まります。次には、仕事(アルバイト)を通して実際のビジネスシーンに大いに役立つ英語力を習得することが可能ですし、職場の仲間と話すくだけた表現はよりネイティブスピーカーに近くなるための訓練として最適でもあります。このように、さまざまな環境から得られる全ての英語が皆さんの自信となり、将来英語を使う職業に就く際には大いに役に立ってくれます。
しかし、ある程度の英語力が無ければこれらの経験をこなすことは無理で、基礎としての英語力が必要です。レベル的には、語学学校のUpper-intermediateレベルが一つの目安となります。このレベルは、専門学校の入学基準にもなっており、英語試験IELTS5.5点/TOEFL530点レベルに相当します。このレベルに到達すれば、一般英語の基礎は固まったといえますし、後は実践で利用することにより磨きを掛けることができます。これから英語の勉強を始めようとする方には、是非このレベルを一つの目安として挑戦していただきと思います。
このレベルに達する方法としては、一般英語コースの他に、ビジネスイングリッシュコース、ケンブリッジ英検準備コース(FCE)、アカデミックイングリッシュコース等々、それぞれの目的に合わせたコースが準備されています。大切なことは、身に付けたい英語力を認識し、どうすればそのレベルに到達できるのかを問いかけ、しっかりとその答えを出すことです。そして、今自分がどのような英語の使い手であるかを重ね合わせれば、どのような方法やコースで勉強すれば望む英語が手に入るのかを見つけることができるはずです。
もし、自分では判断できかねる方や悩んでおられる方がいらっしゃいましたら是非マックスリンクまでご相談下さい。弊社にある全ての情報の中から最適のコースをお勧めさせていただきます。
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